背が高くなって奥行きが膨らんだ生垣の丈詰

公開日:2025年03月28日
今回は「生垣」についてです。
生垣は主に目隠しや防犯目的で用いられることが多いですが、
毎年の手入の基本は「その年伸びた分は確実に切除する」です。
しかし表面上の刈込だけに手入を抑えていると、年々背丈奥行共に伸長してしまいます。
その結果、どこかの時点で「丈詰強剪定」が必要となります。
丈詰強剪定を行うと、樹木にとっては新陳代謝を促しますが、
中の枝葉も通風採光のために透かし手入をするので、
目隠しや防犯効果は一時薄れることになります。
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